- 江戸浴衣「綿紅梅」を再現した粋な眼鏡ホルダー
丈夫な上質レザーが大切な眼鏡をしっかり守る
- 江戸時代に藍染技術が発達し紺と白の美しい柄が生み出され、明治時代になると柄も多様になり昼間着としても利用されるようになった江戸浴衣。江戸時代の見事な柄を染めるのは困難でしたが、熟練職人によりこの古代型を復刻・再現し、この柄を牛革に施し眼鏡ケースとして現代に蘇りました。眼鏡を取り出す何気ない仕草にも粋な情緒を演出し、小物にもこだわる紳士にピッタリ。丈夫だから愛用のサングラスなども安心して持ち運べます。
※お届けまでに2週間ほどかかります。
※生地の場所によって1つ1つ柄の配置が異なります。
●タイプ/01:絞り調アヤメ、02:変わり滝縞小花
●サイズ/幅16×奥行7×高さ3.6cm
●材質/牛革、綿
●日本製
●重さ/67g
高級な綿紅梅の浴衣を再現した逸品です。 内側はスエード調だからレンズをクリアに保てます。 綿紅梅とは
高級浴衣の一種で、格子状に太い糸を織り込んだ生地に型染めした染物。異なる糸の太さを組み合わせて織られることにより生地に凹凸ができます。そのため生地が肌に張り付かず涼しさを感じる事ができ、古来より日本の知恵と風土が生み出した伝統的な綿織物です。